“ある調査によると、人間は動詞よりも名詞で動くらしいよ。 「加入してください」よりも「会員になってください」の方が獲得効率が高い。「寄付する」よりも「寄付者になる」方が選択効率が高くなる。 人間はなんとなく何かになりたいという気持ちを抱えているのかもしれないね。”
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“日本人にわかりやすい言い方をすれば、ユダヤ教徒は、戒律をどこまで守れるかという修行に挑戦しているのであり、キリスト教徒は、キリストにどこまで自分を委ねられるかという修行に挑戦しているのである。どちらの場合も、修行に徹すれば、謙虚で思慮深い人間になるかもしれないし、それが神の正義に通ずる道であるかもしれない。 イスラム教徒のやっていることは、半分はユダヤ教徒に近く、半分はキリスト教徒に近い。 まず、イスラム教は一日に五回の礼拝とか、豚肉を食べないとか、具体的な規則をもっており、この点でユダヤ教式である。ただし、規則の数は少ない。はっきり戒律として数え上げられているのは、(私はアッラーを信じるという)信仰告白、(日に五回の)礼拝、(貧者などへの)喜捨、(ラマダーン月の日中の)断食、(メッカへの)巡礼くらいなものだ。しかも、遮二無二守ろうとして無理をするなという有難い条件つきである。 一方、民族へのこだわりがなく、誰でも即座に信者として迎え入れるという点では、キリスト教式だ。すでに述べたように、キリスト教徒にとってのキリストに相当するのは、イスラム教徒の場合、神の言葉、クルアーンである。信仰の中心がキリスト、クルアーンと明確化されているので、民族を超えて伝播しやすくなっている。”
“否定から入る奴はいじめとかで否定されてきたからそれ以外のコミュニケーションを知らないんだろ その手の人はちょっと褒めたり認めてやるだけで犬みたいに素直になるぞ”
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【2ch】ニュー速クオリティ:会話が続かない奴の特徴 自分語りをする、ネガティブな発言
最近このノウハウやっと理解できました。
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2009-03-25
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“芸術における最大の障害は芸術を頭で理解したがる人々”
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親戚の当時学芸員だったオッサンもソレだったから(いま某地方美術館館長)。小学生の頃に招待券貰って行った展覧会のルオーの絵がなんか好みだったから「私はあの絵がよかった、好きだな」って感想云ったら「作品の背景もわからないのに簡単に好きとか云うな!」て怒られた。色使いとか筆致みたいなものがなんか好きだな〜と思ったから好きって云っただけなのに、しかも子ども相手に好きって気持ちも否定して怒るとかいまだに意味不明。作品背景の解説してくれたわけでもない。一生忘れられない。いまだにそいつ大嫌い。彼は館長にはなれても絶対芸術家にはなれないと思う。
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“これぞ日本語の美しさ。 ●驟雨(しゅうう) 突然降り出す雨。俄雨(にわかあめ)。たいてい入道雲ができて雷と共に降ってきます。 ●地雨(じあめ) しとしとと振りつづく雨。纏わり付くようなうっとおしい雨。 ●肘かさ雨(ひじかさあめ) 急に降り出した雨。肘を傘の代わりにして軒先まで走る様子からこう呼ばれています。 ●篠突く雨(しのつくあめ) 篠とは群生する細い竹のことで、篠を束ねて突きおろすように激しく降る雨です。 まさに槍が降っているようですね。 ●村雨(むらさめ) 群雨/叢雨ともかく。群になって降る雨。玉が散っているような雨のことです。 ●怪雨(あやしあめ) 花粉、黄砂、火山灰などいろいろな塵が混じって降る雨のことです。 ●天泣(てんきゅう) 空に雲が無いのに細かい雨が降ってくることです。狐の嫁入りとも呼びますね ●外待雨(ほまちあめ) 自分の畑だけに降るような雨、局地的な雨のこと。近畿地方では私雨も呼びます。 梅雨が付く雨の呼び名 ●入梅(にゅうばい) 梅雨に入る事をこう呼びます。最近はかなりおおまかになりましたね。 ●栗花落(ついり) 梅雨入りのことです。この頃は栗の花が散るのでこう呼びますが、「堕栗花(ついり)」という字で表現する事も有ります。 ●五月雨(さみだれ) 梅雨のことです。旧暦の5月に降る雨ですので今の暦ではちょうど梅雨時期ですね。 ●梅雨(つゆ) 江戸時代頃から「ばいう」→「つゆ」と呼ばれるようになりました。漬「ついゆ」などが語源とされています。 ●菜種梅雨(なたねつゆ) 3月下旬から4月 菜種の生る頃にかけて関東よりも西の地域で天気がぐずつくことです。 ●走り梅雨(はしりづゆ) 5月の中旬から下旬にかけて梅雨を思わせるようなぐずついた天気が続く事です。 ●送り梅雨(おくりづゆ) 梅雨があける頃の雨の呼び名です。 ●戻り梅雨(もどりづゆ) 梅雨があけたと思ったらまた雨が降り続く事です。 ●空梅雨(からづゆ) 雨の少ない梅雨の事です。 ●山茶花梅雨(さざんかつゆ) 初冬に比較的短い期間ぐずつく雨のことです。 季節による雨の呼び名 ●時雨(しぐれ) 晩秋から初冬にかけて、ざっと降ったかと思ったら、すぐに青空が戻ってくるような雨です。 ●村時雨(むらしぐれ) ひとしきり強く降っては通り過ぎてゆく雨のことです。 ●片時雨(かたしぐれ) ひとところに振るの時雨のことです。 ●横時雨(よこしぐれ) 横殴りに降る時雨のことです。 ●春時雨(はるしぐれ) 春なのに時雨を思わせるほどの冷たい雨の事です。 ●小糠雨(こぬかあめ) 春先にしとしとと降る霧雨。ひそか雨とも呼ばれます。 ●春雨(はるさめ) いつまでも降り続く地雨のようなしっとりした雨。春の後半の菜種梅雨の頃の雨です。「春雨だ濡れて参ろう」なんて粋な台詞が有りましたね。 ●春霖(しゅんりん) 3月から4月にかけて天気がぐずつく時期のこと。春の長雨とも呼ばれますが。地方によっては菜種梅雨と呼ばれます。 ●翠雨(すいう) 青葉に降りかかる雨の事です。 ●緑雨(りょくう) 新緑の頃に降る雨の事です。 ●麦雨(ばくう) 麦の熟する頃に降る雨の事です。 ●甘雨(かんう) 草木を潤う雨の事です。 ●瑞雨(ずいう) 穀物の成長を助ける雨の事です。 ●卯の花腐し(うのはなくたし) 旧暦の4月から5月の卯の花が咲く頃に降る雨。この頃の曇り空を卯の花曇と呼びます。 ●秋霖(しゅうりん) 秋の長雨のことです。 日にち限定の雨の呼び名 ●虎が雨(とらがあめ) 旧暦5月28日頃にに降る雨です。有名な仇討ち話で 曽我兄弟の仇討ちというのが有りますが、見事本懐を遂げたのが旧暦の5月28日、その時曽我兄弟の兄曽我十郎は取り巻きの武士に斬られて討ち死にしますが、彼には恋人がいました。それが「大磯の虎」とも呼ばれた遊女、虎御前で、彼女が悲しんで流す涙が命日に雨となって降ると言われ「虎が雨」と呼ばれるようになったと言う事です。 ●洗車雨(せんしゃう) 旧暦7月6日に降る雨です。彦星が織姫に会う為に牛車を洗う水が雨になると言われています。 ●酒涙雨(さいるいう) 旧暦7月7日に降る雨です。これは雨のために会えなかったということでは無く、年に一度しか会えない惜別の想いの涙だと言われています。 ●御山洗(おやまあらい) 旧暦7月26日に降る雨。山の不浄を洗い清める雨です。 ●半夏雨(はんげあめ) 夏至から数えて11日目の半夏生の日に降る雨です。 ●寒九の雨(かんくのあめ) 寒に入って9日目に降る雨。豊年万作の兆しといわれます。 その他 ●作り雨(つくりあめ) 打ち水のことをこう呼びます。 ●樹雨(きさめ) 濃霧の森を歩いているときに木の葉からしたたり落ちてくる雨の事です。”
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http://fritha.cocolog-nifty.com/wordsworth/2007/02/post_7b50.html (via k-tsukudani)
ほぉ~こんなにあるのか、雨の呼び方。
(via mayoshima)
イヌイットが数十種類の『白』を表現する言葉を持っているのに似ている
(via highlandvalley)

